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寛政の頃、土佐藩邸で。
司馬遼太郎が昔住んでいたという場所へ行きました。

いや、別に熱烈なファンやからとかではなくてね。

たまたま友人宅ががそうだったんですわ。

あたくしのもうひとりの母Eっちゃんのお父さんの同僚だったんですと、この作家さん。

社内ではとっても変わり者扱いやったそうで、ふらぁぁぁ~っと、どっかいってまうような、

何処にいるか分からない新聞記者さんやったそうです。


この建物のあたりは、昔土佐藩の藩邸があったそうで、(友人談)

だから司馬遼太郎は土佐藩の武士にとり憑かれて彼らの仕業で歴史小説を偉くたくさん

書いてしまったってどっかに書いてたって?(だれにきいとんねん)

そのどっかを探そうとさっきから本棚の司馬遼太郎部分をさぐってみたけど、わからん。W

で、ちょっとちがうけど、「歴史と小説」ってエッセイの中の、「大衆と花とお稲荷さん」

というのを見つけてしまった・・・・・。ありゃりゃ。

その建物の隣にある通称「土佐ノ稲荷」様(呼び捨てはしたくないので様をつけました)

昔は桜の季節になるとかなりの人出だったそう。

百年にわたって大阪の名所とうたわれたと司馬遼太郎のゆうところのこの場所が

平成も19年になる現在はどうなのか、今は秋なので私はわからないけれど、

この人がここに住んでいた昭和44年頃はまるっきり花見客がいなかったそうな。

そのことと移ろいやすい大衆心理と、その心をつかまねばならない「大衆文学」をテーマ

にした短いエッセイでおました。


いやいや、書きたかったのはそんなことではなく・・・・。


その付近に石で固められた古井戸があるのですが、その古井戸の前で、

その年号を二人で見つめながら、

「私達は、なんかこの時代に会っていたような気がする」

てかそのときに行き着いたあたしの考えと同じことを友人がいわはったので、

ぞぞぞぞぞぞぉおっぉぉっぉーーーっとさぶイボでたがな。W

最近、ぞぞぞぞぉっぉっぉぉぉーーーの回数多し。

二通りあり。

これは多分前向きなほうかと思われ、てか思いたい。W

そんなこんなで、徳川時代づいてるあたし。

どなたか、大阪の江戸時代のの歴史本(ホンマの話ね)でお勧めのものがあったら教えてたも

れぇ~。













# by kaoru0n | 2007-10-02 01:45


肩の荷降ろす。
今日はとてもよいことがありました。

しかもたくさん。

ずーーっと昔、子供の頃から気になっていたことの2つのことが私の肩から降りそうです。

ほんとに嬉しい。

本当にありがとうございます。

感謝感激。

なんのことかよくわからない日記になってしまってるけど、

とにかく、今日は私にとって素晴らしい日です。



# by kaoru0n | 2007-09-22 18:48


お参り報告2
2週間前になりますが、平野区の杭全神社にお参りしてきました。

丁度、拝殿をお参りしようとしているときに、自家用車のお祓いをしていただいている

ご夫婦がいたはりました。

いままでみた事ない光景。

そういえば、三輪明神様でお砂を買ったときに説明書に車の場合こうやって清めますってなことが
書いてあったナァーー。


拝殿からお参り、続いて裏に廻って本殿三、二、一とお参り。

こちらの本殿は国宝らしくって頑丈な鍵付きの門が張り巡らされてあって隙間からちょこっと

見えるか見えないか。あの鍵開くときってあるんかなぁ?

ホームページ観たら、本殿の写真載ってました。

前にいる人のお参りが終わるのを待ってお参りしようと思っても、次から次へと人がやってくるので、しょうがなく他の人と一緒にお参りすることに。

いままで全然気にしなかったけど、すっごい勢いでお賽銭掘り投げて神社内を足早にお

参りしている人やら、鳥居をくぐるところからちゃんと礼をしている人やら、いろいろです。


今回は、久々に神社にお参りして手が震えたり、気分が悪くならなかった。

三輪様の不動明様でもそうでやったけど、その前に行った京都の某所はたまらん怖かった。

一緒に行ったIちゃぁ~んは「なんか震えてる?」ってゆーてた。

あそこは二度と行かんぞ。

もう行かんとこな、Iちゃぁーん。

おどろおどろしいのなんのって。

前者と後者では怖いの意味合いが180度違いますが。

「あそこはなんだか苦手」とか日記に書いてましたが・・・・・、あたしの後ろに憑いてたのんが

嫌がってたみたい。

実は携帯に不動明様シール貼ってます。W

恒例の、おみくじとお守りゲットで大満足してお邪魔致しました、礼。

しかし、おみくじにまたおんなじこと書いてありました。

決して大吉は出ません。W

はははははは。

次に歩いて全興寺へ。

商店街の中にあるお寺。

不動明さまにお水をかけて、

地獄の部屋へ(これ面白い、うちの子びびってたW)

それから仏の部屋へ、階段下りて地下へ降りると壁中仏様でいっぱい。

ステンドガラスみたいな床に靴を脱いで座って境内で買った蓮の花ロウソクに火をつけて
水に浮かべるぅーーー。

ほんでもって、座って般若心経。
すんごい気持ちいい部屋。

続いて、またも歩いて、迷いながら道聞きながら大念佛寺にある八大龍王様にお参り。

ここなんか、すごいところ。

なにがすごいかわからんけど(すんません)なんかすごい。W


またも暑さにヤラレながらでしたが、とりあえずご挨拶してきました。



# by kaoru0n | 2007-09-15 16:37


アイヌと巫女
今日、今働いてる職場の人に、わたしに初めて会ったとき、「アイヌ」と「巫女さん」
って言葉が浮かんだって言われてしまいまひた。

その人は演劇好きの普通の女性なのですが、なんかそういうの鋭そうなひとやなぁーーって
おもてました。なんかその人の膜だけ他の人より強いなぁーーーって。

案の定、なんかよくみえるらしい。転勤族の奥さんで、引越しばかりだそうだけど、
できるだけ新しいマンションを選んでも、やっぱりいるらしい。

とりあえず、金縛りにあったときの念仏とか教えてもらったのを書いた紙をお渡ししときました。

世の中そんなひと、実はたくさんいたはるんでしょうな。
(なんか最近米朝口調やわ、あたし・・・)

しかし、どうして「アイヌ」と「巫女さん」なんやろか・・・・・。

ご先祖様が「アイヌ」のような気がしてきた・・・・・、いや、分からん。

それとも、ご先祖様「巫女さん」?

うーーーーーーーん、ほんまわからんなぁ。

気になる。




# by kaoru0n | 2007-09-11 00:53


気づくの遅すぎ、その2
いきなりですが、

せっかくハンドルネーム替えたんですけど、どうもこの名前よくないらしく・・・・。

また替えるかもしれません。

ごめんちゃい。W

やっぱし、ほんとの名前のほうがいいらしい、ってかこの名前のお陰様サマで
辛うじて生きていられるとか言われちゃった。


そんなにすごい名前だったのねェェェーーーー。

そういえば、すごい方とおんなじ字・・・・・。

今ごろ気づいてしまった。

気づくの遅すぎ病。

自分的には、馬鹿にされ続けてたので、そんなに大事にしていなかった名前なのですが。

これからは、大事にします。


この一週間、久々に忙しい日々でした。

特に今日は、吐きそうなぐらい。

吐くかと思った。W

その後、無理やりご飯をお腹一杯いただかなければならない(残せない)状況にあった為、

余計吐きそうになってもた。W

ありがたいやら、苦しいやら。

いや、ありがたいのですよ。

餓死することを思えば。

このっ!罰当たりがっ!

おばあちゃんに怒られそうやし。


ところで、あんなにいろいろ試して、いろいろやってみて治らなかった、イライラ病と倦怠感。

治りつつあります。

なぜじゃぁぁぁぁ~、どうしてじゃぁぁぁぁ~、ってお思いの方は、私信下さい。W

すごいよねぇぇ。

自分に起こってることが、いまだに全部信じられない。

しかし、その反面、いろんな事柄に説明のつく、今のあたしです。

ほんと、お騒がせ女。

ごめんね。

しかし、二日つづけて、夜中の2時に目が覚めるのは、ちょっと怖いけど。

だって、隣の部屋からカサカサ音がするぅ~~。

昨日は、止まってたけど・・・・・。

今夜は、きっと平和かと思われ・・・・。

おやすみなさーーーーい。
# by kaoru0n | 2007-09-01 22:19

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